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生活習慣の見直しと自分に合った薬で背中ニキビ対策をしよう!

意外と簡単?生活習慣を見直してニキビ対策!

寒さもピークを越え、暖かい日が続いてきましたね。
もうすぐ水着や洋服などで背中を出す季節がやってきますが、皆さんの背中は大丈夫ですか?

夏が近づいてくるこの時期、「ニキビが気になってて背中を出せない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
背中ニキビは広範囲に広がって目立ちやすいですし、なんとか治しても、跡が残ってしまったり、またすぐに繰り返してしまうので本当に厄介ですよね。

そもそも繰り返す背中ニキビの原因は何でしょうか?
代表的なものとして日焼けや寝汗、使っている石鹸が肌にあっていない、シャンプーが流しきれていない、過度なストレス、不規則な食生活などがあげられています。
どれも普段の生活習慣でよくあることですが、これらのことに気を使うだけで背中ニキビは格段にできにくくなるのです。

具体的にいうと食事はバランス良く食べる、汗などが長時間つかないように通気性のよい服を着る、ニキビ肌専用の石鹸を使う、体を洗うときに刺激の強いタオルでこすらない、お風呂上りは保湿をしっかりとする、ということです。

それでもニキビができてしまったときは?
そんなときは薬を使って、しっかりとニキビを治しましょう。

ニキビの段階に合わせて薬を変えよう

ニキビのお薬には皮膚科などで処方される薬と薬局などで売っている市販薬があります。
ニキビの範囲や症状によってそれらの薬を使い分けましょう。

まず、軽度のニキビであれば市販薬で治すことができます。
背中ニキビ改善効果があるといわれているジェルやローションなどのケア製品には炎症やアレルギーを抑えるグリチルリチン酸ジカリウムや、角質を溶かし肌を柔らかくするサリチル酸が含まれているものが多いです。
しかし、サリチル酸は肌のバリア機能を一時的に低下させてしまい、肌を痛めるというデメリットもあるので注意をして使用してくださいね。

また、大量発生したニキビや、赤く炎症を起こしてしまったニキビを治療するには、やはり皮膚科などの医療機関を受診するのがおすすめです。
特に炎症を起こしているにきびは重症化してしまうと治ってもニキビ跡が残りやすくなってしまいますので、絶対に診てもらいましょう。

医療機関で処方される薬にはニキビの原因菌を一掃する抗真菌剤や、角質層を柔らかくするレチノイド製剤があります。
特にレチノイドは角質層を柔らかくして毛穴が詰まるのを防ぎ、ニキビの発生を抑えることができる画期的な薬で、今ではニキビ治療の世界標準になっているんですよ。

みなさんも背中ニキビ対策のために生活習慣や薬を見直してみてはいかがでしょうか。