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背中ニキビとシャンプーヤリンスの関係 大きな原因の一つになる

バスたいむ

洗いすぎが背中ニキビの原因とされていますが、もちろん洗い過ぎない事も原因になります。
背中はどうしても洗いづらい部位ですが、同時にすすぎが疎かになるところです。
そして、髪を洗った時に、シャンプーなどが背中についたままになってしまう、それを流さずに、拭いてしまうことが背中ニキビを作ります。

どういうことかというと、シャンプーを流すときに、頭ばかりに気が行ってしまって、背中にシャンプーが付着していることがあります。
そのままシャンプーが背中に付いていると、肌に付けたままですと、汚れになってしまい、それが背中ニキビにとっては菌になります。
そして、いつの間にかニキビができます。
髪をカットしたら、背中ニキができなくなったという話も聞きますが、それはシャンプーの使用量が減少したり、体にシャンプーが付着する可能性が低いことで、背中ニキビができづらくなった事が要因としてあります。

案外と、このシャンプーの残りカスが背中ニキビになっていることが大きいとされています。
シャンプーだけではなく、リンスやトリートメントも同じ事がいえます。
洗い流すタイプのものであれば、おふろからあがる直前に流す場合が多いです。
その時に、シャンプーほどすすぐことはないため、簡単にシャワーを浴びることが多いですが、その時にしっかりと背中にリンスやトリートメントが付着します。
そのまま知らずに、体を拭いてしまう、これが背中ニキビになってしまいます。

このような事にならないよう体の洗い方を工夫してみましょう。
シャンプーは、体を洗う前に必ず行う、そして、体を洗う時に体に付着した、シャンプー剤を落とすことです。
この時に、湯船に浸かる習慣があれば、確かに落とすことができます。
リンスやトリートメントも、できれば体を洗う前に落とすことをお勧めします。
どうしても後になってしまうと、簡単にしてしまうことで、背中に付着したままになってしまうのは仕方のないことです。
体を洗う習慣を少し変えることで、背中ニキビを防止することができます。